「鳥取藝住祭」は、従来のアーティスト・イン・レジデンスの概念をていねいに捉え直し、芸術家がその地に住む/滞在することで生まれるさまざまを、小さなことも含めて意味づけし、社会の中に位置づけます。芸術家は、住民との交流やリサーチを行うなどして、作品が完成するまでの過程と時間を地域と共有しながらプロジェクトを進めます。芸術体験ができる時間や空間は、芸術家と地域住民の協働により生み出します。また、芸術やそれを取り巻く環境などをテーマに、現代美術家、キュレーター、ライターなどを招いたプレゼンテーション、対談、鼎談ていだん等を行うプログラム「芸術学校」を県内各地で開催いたします。
※アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは 、アーティストが通常拠点とする活動場所とは異なる場に滞在し、文化・歴史・自然、人などとの関わりの中で作品を作る制作手法のこと。
※鳥取県は、県の文化政策として“アーティストリゾート構想”を掲げ、県内で実施されるさまざまな芸術活動を支援しています。

上演期間:9/13(土)〜 28(日)
会場:鳥の劇場、鹿野往来交流館「童里夢」、「議場劇場」(旧鹿野町議場)、旧小鷲河小学校 他
韓国、アメリカ、フランスなど海外からの招へい作品に加え、日本国内の劇団や地域で創られた現代演劇を上演します。第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会とのタイアップも。
出演団体・演目:アーティストページ
ディディエ・ガラス(フランス)
サダリ・ムーブメント・ラボラトリー(韓国)
Theater Breaking Through Barriers(アメリカ)
みやざき◎まあるい劇場(宮崎)
※「あいサポート・アートとっとりフェスタ」共催事業、
ハイバイ(東京)
余越保子(日本・アメリカ)
ながめくらしつ(東京)
鳥の劇場(鳥取)『天使バビロンに来たる』
[特別上演]
高瀬アキ(ドイツ)+岡登志子(兵庫)
そのほか。
トークイベント、ワークショップ、まち歩き、パーティーも予定
プログラム・ディレクター:中島諒人
運営団体:鳥の劇場運営委員会
2014年の会期を終了いたしました。
アーティスト滞在期間:
11月初旬 ~ 11月25日(火)
上演:11/22(土)
会場:鳥取市(若桜街道、智頭街道、鹿野街道)
フランス人演出家ディディエ・ガラスが鳥取のまちなかのために書き下ろした台本を地元の小学生と地域の人々で上演。
上演会場はまち、まるごとです。
【アーティスト】
運営団体:因幡さんかいどう物語+NPO法人 鳥の劇場
ディレクター:中島諒人