ジャーナル Journal

鳥取藝住のHPに英訳が付きました

Nov 10, 2015
鳥取藝住のHPに英訳が付きました

皆さん、もうお気付きですか?

このたび、鳥取藝住の公式HPに英訳が付きました!

 

実はこの英文、武蔵野美術大学の学生さんが翻訳をしてくださったんです!

芸術文化学科の『Museum Studies and English Communication』の授業の一環で、5人の学生さんが中心となって、鳥取藝住祭に参加している各地域の団体の紹介、プロジェクトの説明の翻訳に取り組んでいただきました。

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こうやって、ホワイトボードに向かって…

「Tottori Geiju?」「宿場」「限界集落」などの文字が見えますね。特殊な固有名詞も多くて大変だったと思います。

 

この授業を進めてくださったのは、今年1月に鳥取藝住祭のシンポジウムにご登壇いただいたアーティスト&コミュニティ・デザイナーの菊池宏子さん。今年度も鳥取藝住祭に関わってくださっており、貴重なご縁をたくさんいただいています。

菊池さんをはじめ、アートプロジェクトの現場でご活躍の方は英語に堪能な方がとても多いです。何を隠そう、私(事務局)も働くときには「英語は話せますか?」と何度も聞かれました。そして、実際に「英語が使えればなぁ」と思うことはとても多く…。

今回、翻訳に携わってくださった皆さんは、きっと近い将来、全国のアートの現場でご活躍されていくと思いますが、世界に羽ばたく前に、鳥取のプロジェクトの現場にも一度訪ねていただけるとうれしいなぁと思います。

 

ということで、鳥取藝住のHPは、より多くの方に情報をお届けできるようになりました!

武蔵野美術大学 芸術文化学科の皆さん、どうもありがとうございました!

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