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〈浜村温泉湯けむり映画塾〉映画『幻の漁火』、撮影スタート!

Aug 28, 2015
〈浜村温泉湯けむり映画塾〉映画『幻の漁火』、撮影スタート!

地産地消の映画づくりを目指す、鳥取市気高町の「浜村温泉湯けむり映画塾」。2年目の今年はワークショップを通じて60分のサスペンス映画『幻の漁火』を制作します。

8月と11月の2期に分けて撮影する予定で、前半線は今月23日から撮影がスタート!主に地元の気高町が撮影場所になっています。台風の影響で撮影スケジュールが大幅に変わりましたが、何とか順調に進んでいるようです。

8月27日。この日の撮影場所はこちら…

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鳥取市気高町の酒津漁港です。昔ながらの漁村の風景が今も残っています。

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ちょうど台風一過で晴天!まわりには釣りを楽しんでいらっしゃる方も多くいらっしゃいました。空と海の境界線がわからないほど真っ青で美しい風景の中での撮影です。

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主人公は、大阪で漫才師として活動する陽奈子と、幼い頃、両親の離婚で生き別れとなっていた姉・美月。美月は夫・圭太と娘・星子と鳥取市気高町に暮らしています。

この日は、漁船で働く圭太が、釣り客を舟に乗せて沖に出るシーンの撮影。地元の漁師や役場の方々にエキストラとしてご出演頂きました。

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舟をつないでいるロープをほどいて、岸壁を足で蹴って舟を出すのですが、普段からやっていないと素人にはなかなか難しいですね。。。

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圭太役の冨樫全希さん(右)

監督の牧野裕也さん(左)

冨樫さんは、なんと鳥取大学大学院に在学中の学生さん、牧野さんは、関西を拠点に活動する気鋭の映像作家です。

 

現場では若いスタッフたちが活躍しています。厳しい残暑の中、3カット撮影するのに約1時間半!こだわって、丁寧に撮影が進められています。

 

夏の撮影は今月31日まで続きます。鳥取の美しい風景の中で繰り広げられるサスペンス・ストーリー、どんなものに仕上がるのでしょうか。11月には俳優・火野正平さんも合流しての後半戦もありますし、ますます目が離せません!

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