ジャーナル Journal

“敗戦70年。編み直したい、私が私であることを、私と世界のつながりを。”〈鳥の演劇祭8〉もうすぐ開幕!

Sep 3, 2015
“敗戦70年。編み直したい、私が私であることを、私と世界のつながりを。”〈鳥の演劇祭8〉もうすぐ開幕!

鳥取藝住祭2015のメインイベントともいえる〈鳥の演劇祭8〉が、今月12日(土)からシルバーウイークを挟んだ27日(日)まで、約3週間にわたり開催します(プログラムは土日祝日のみ)。

今年のテーマは、“敗戦70年。編み直したい、私が私であることを、私と世界のつながりを。”

敗戦70年という節目をどのように迎え、向き合い、今後を歩むのか。プログラムを通してひとりひとりが考えることを促す演目を多数用意するなど、意欲的なテーマに挑みます。藝術を豊かに享受していくためにも平和な暮らしは欠かすことのできないもの。鳥取藝住祭を展開し藝術とともに住まうことを目指すこの鳥取県から、国や地域を超えて平和を希求するメッセージを発信していきます。

場所は鳥取県東部の鳥取市鹿野町。鳥の劇場や町内のさまざまな場所を会場にして開催します。 国内、韓国、インドネシア、イスラエル、フィンランドなどから集まる魅力的な演劇やダンス、地域の人たちや子どもたちによる上演など、舞台芸術を核に、楽しみながら考え、考えながら楽しむ3週間です。子どもも大人もみんなで参加しましょう!

※上映スケジュールなど詳しくは下記HPをご参照ください。

【プログラムの一覧】

◆ 上演プログラム
◆ コミュニティで作られた作品
大澤真幸さんに聞く「戦後の日本人が考えてきたこと」
白井聡さんに聞く「戦後の終わりと現代日本」
リーディング上演 ~戦後を描く戯曲たち~
写真企画「小鳥の家族」
「お楽しみ上演」「読み聞かせ」
鹿野ぶらぶら町歩き
鷲峰神社てくてく詣で
【チケット・予約】
演劇祭各種プログラムの予約・申込はこちらか、
「鳥の演劇祭」予約窓口
電話:(0857)84-3268【鳥の劇場】
電子メール:ticket@birdtheatre.org
にて受付けております。
前日までにご予約ください。予約順に入場整理番号をお取りします。(会場内へは入場整理番号の順にご案内します。)料金は公演当日、各公演会場受付でお支払いください。
※当日券は開演の1時間前から販売します。各公演会場受付にてお買い求めください。
※未就学のお子さまのご入場はお断りすることもございます。託児も行っております。(託児士手配の都合上、必ずご予約ください。)

New Journal

鳥取藝住ロゴ
鳥取藝住とは About
Map