ジャーナル Journal

米子建築塾 まちトークvol.8 映画「誰も知らない建築のはなし」上映&監督トーク

Sep 3, 2015
米子建築塾 まちトークvol.8 映画「誰も知らない建築のはなし」上映&監督トーク

20150818_vol_08o_修正版鳥取藝住祭参加団体である米子建築塾が定期的に開催しているトークイベント「まちトーク」。そのvol.8が9月26日(土)に開催されます! 映画「誰も知らない建築のはなし」の上映と、監督をされた石山友美さんのトークをセットで楽しめる内容です。
「誰も知らない建築のはなし」は、2014 年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に出品され大きな話題を呼んだ「Inside Architecture —A Challenge to Japanese Society」に、追加撮影と編集を加えた作品。高度経済成長期から現在に至るまで、日本を舞台に繰り広げられてきた建築家たちの夢と挫折を追ったドキュメンタリー映画です。山陰では初の上映となります!この機会にぜひお出かけください。

日時:2015年9月26日(土)
17:30 開場・受付
18:00 「誰も知らない建築のはなし」上映
19:30 石山友美監督トーク
会場:ガイナックスシアター
(鳥取県米子市末広町311イオン米子駅前店3階)
参加費:前売1,000円、当日1,300円
問合せ・申込み:米子建築塾事務局まで
0859-33-7120(TEL/FAX)
info@yonagokenchikujuku.com
https://www.facebook.com/yonagokenchikujuku
※Facebookのイベントページからも申込みOK
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映画「誰も知らない建築のはなし」について(プレスリリースより抜粋)

2015 年/カラー/ 16:9 / 73 分/ドキュメンタリー
監督:石山友美

イントロダクション:1982 年、アメリカ、シャーロッツビル。
当時、世界の超一流建築家が一同に会し、建築の未来を議論する伝説的な国際会議が開かれた。
その名は「P3 会議」。
日本からは磯崎新が 2 人の無名の若手を伴って参加する。
後に世界的な建築家へと成長する安藤忠雄と伊東豊雄であった・・・・・・。
そして 30 年後。建築家たちが、初めて当時を振り返る取材に応じる。
数々の証言が織りなす現代日本建築史の舞台裏。
浮かび上がってくるのは、高度に資本主義化された社会で、
何をどう生み出すのかという建築家たちの夢と挫折の歴史。
そこではバブル経済が世界に名だたるスター建築家を生んだ事実や、
オリンピックスタジアム建設問題に象徴される公共建築のあるべき姿も問い直される。
まるでバトルさながらに繰り広げられる迫力あるディスカッションは、
手練の奏者によるジャム・セッションを見ているかのように観るものを興奮させずにはいられない。
2014 年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に出品され大きな話題を呼んだ
「Inside Architecture —A Challenge to Japanese Society」が、追加撮影と編集を加え
『だれも知らない建築のはなし』として、ここに完成した。
出演者:安藤忠雄、磯崎 新、伊東豊雄、ピーター・アイゼンマン、チャールズ・ジェンクス、レム・コールハース、中村敏男、二川由夫

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